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トマトがうまい。

日曜の営業がわりと好きです。

ゆったりした気持ちでカウンターに立ってます。(普段もだらだらしたものだけれど)

なんでだろう、きっと日曜に来るお客さんもまったりゆるゆるとした気持ちでここにきてくれて

まったりゆるゆると飲んでいるからだと思います。

まぁこの時間に(いま1時半)ブログ更新してるだけあってお客さんいないのだけれど・・

これはこれでいいか◎  と思えるのが日曜の営業の素晴らしいところ。

いや、ほんとはお店としてやってる以上あんまりいいことではないのだろうけれど

お客さんの都合でここが成り立っている以上、お客さんがいないのはまぁ・・・しゃーないよね。

つよがりでもなんでもなくそんな日曜の営業が好きです。




お客さんがいないとき、自分はぼーっといろいろと考えてて。

次に来るお客さんのこととか(もちろん予想でしかない)

もっとお店の内装をこうしたらどうだろうかとか(ほんとにすぐお店の内装をいじりたくなる)

直近で話したお客さんとの会話のこととか(そこまで具体的に思い返すことは少ないけれど)

たまに酒のことも勉強してみたり(謙遜でもなんでもなく単純にお酒の知識がない

  &

控えめな言い方をしても酒の種類や技法にそれほどの興味を持ってはいない‥)

あれ  なんか決定的な言い方に…。

あとはそうだ、映画を見たりして時間をつぶす。

つぶすというと映画に失礼だから、過ごす。

そんな日曜の営業です(もはや営業ですらないね、お客さんがいない時間だし)




でまぁ今日はどんなこと考えてたかというと少し前に聞いたスタッフの言葉のこと。

「顔の使い分けが難しいんですよね」

彼はやっぱり真剣に「バー」を考えて「お客さん」と向き合っているんだよね。

これは「自分がやってるバー」についてで決して「バー」の一般論にはならないのだけれど。

ここ(マッドハッターね)はちょっと「お客さん」と「スタッフ」の距離感が他より近いのだと思います。

自分はそれがいい、と思ってそういうお店になっている。し、それは揺らがないと思うのだけれど。

当然ちょっと難しい局面(想像が追いつくひとは接客業を経験した人でしょうか)が増えてくるわけです。

んー、自分も以前は考えたことだったなぁってそのときは思ったのでした。

でそのことについて考えを巡らせてました。




結論からいえば【カオ】はいくつあってもいいんじゃないか、ということです。

あとはうまい使い分けに注意することです。

今年25歳を迎える若輩者な自分にとっては「自分はこうなんだ」っていう唯一の顔だけで「全て」と向き合っていくのはとっても難しいことに感じます。

であればいろんな「カオ」を持ちあわせてバランスを取らなくちゃなーと思ったりしました。

おそらくうちのバーに来てくれるお客さんたちもここでしか見せない「カオ」があって

良くも?悪くも?使い分けてるんですよね。

その「カオ【意図】」をしっかりと汲み取れればいいなぁ。。。とか




もうすこし筆まめにります。

ではまたー
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