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あのぅ・・・高揚してます。

“月イチごろー vol.2”日程確定!!

お待たせしました。

ついに日程確定です。

1月28日(水) 21:00~

です。

「この前のまたやんないの?」

「いつやんの?」

と、まぁよう聞かれましたがね。ついに決定ですよ。

曲数や曲目はまだ自分も聴いていませんが、MCはしっかりやってくれるでしょう。

平日ですがたくさんの観客を期待しております。

自分は今からこれだけを楽しみに2週間を乗り切ろうと思っています。。(笑)

前回同様、入場料などは一切頂きません。ぜひごろーの応援に駆けつけてください!!


          *******


日のこと。

だいたい8時くらいかな。

お客さんは1人で自分とだらだらと世間話をしてました。

平日の早い時間なんていつもそんなもんです。

今日も寒いですね、なんていいながらただ淡々と時間は流れていましたよ。

コンコンとドアを2回ノックする音。

見ると、20代後半の女性がこちらを伺っていました。

「あ、いらっしゃい、どーぞ。」

と言ってよくよく見たら女性は大きな箱を抱えていました。

そしておもむろに箱を開ける動作をしながら

「あのーカステラを買ってください。」

箱には電子手帳くらいのサイズのカステラが8つ。

「・・・ひとつ630円です。」

・・・。

すげーな、と。

軽い眩暈すら覚えました。

カステラを行商するためにバーまで入ってきたこの女性。

なぜ西谷というこんな片田舎でカステラを売るのか。

どうしてバーと知りながらこの女性はここならイケる!と思ったのか。

様々な思いが一瞬で頭を駆け巡って1周しました。

ほんの刹那の間に僕の口は反応していました。

「・・・ひとつ、下さい。」

なぜ自分はこんなことを言ったのか、今でも正確には理解できていません。

バーって入りにくいもんです。

建物の構造的にとかじゃなく「バー」という響きの中に入りズラさはもう組み込まれている。

バー側から歓迎されてる一般のお客さんでもそうなのだ。

この女性の場合はカステラを売るために入店するのだ。

どれほどの勇気が行ったことだろう。

ならば買うしかない。

自分の思考がそこまで及んだかどうか、わからない。

でも、そう言ってしまった。

いや、そんな後ろ向きな買い方は断じてしていない。

そのカステラを好んで買ったのだ。

ただひとつ言えることは自分は一切カステラを欲していなかったということ。

「行商」「カステラ」「バー」こういったワードに対してもう一度考慮しなおす必要性を強く感じる。

ではまた。

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